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NEWアプローチ「キバリオン」(4)/atn

「何も休まない。すべては動き、振動している。」

141202_1この原理は「すべては動きの中にあり」「振動し」「休むことがない」という真理をあらわしています。

これは現代科学でも認められ、新たな科学的発見のたびに証明される事実です。この原理が数千年前の古代エジプトで、ヘルメス哲学のマスターによって明確に述べられていたのです。

 

【第三の原理:振動(バイブレーション)の原理】

この原理は物質、エネルギー、思考、精神といったものの違いが、振動数の差から生じていると説きます。純粋な精神である「ジ・オール」から、それと対極にある鈍い物質に至るまで、すべてが振動しています。そして振動数が高いほど、段階の中で高い位置を占めます。

file3231309732306+1高速で回転する車輪が止まって見えるように、無限の力と速度で振動する精神もまた、静止しているように見えます。

一方の対極には、振動数があまりに低いため静止しているように見える、鈍い物質があります。これら両極の間に、無数の振動数が存在しています。

 

微粒子や電子、原子、分子から、世界、宇宙に至るまで、全ては振動しています。エネルギーとフォースのレベル(これも振動数の違いで生じます)、思考のレベル(その状態も振動数に依存します)にも、精神にも同じことが言えるのです。

141202_2この原理を理解し適切な方法を用いることで、ヘルメス哲学を学ぶものは、自分の思考の波も、他者のそれも同様に制御することが可能になります。

ヘルメス哲学のマスターたちは、自然現象を克服するためにも様々な方法でこの原理を用いてきました。「振動の原理を理解するものが王の権力を握る」と記した者もいます。

振動の原理のポイントは原子、分子のレベルから、あらゆるものが固有の周波数で振動しているという点です。現代科学でこそ常識とされる物理現象ですが、数千年も前に明確に宣言されていたことに驚きます。

この原理を応用した、成功哲学の基本とされる法則をご存知でしょうか?

141202_3ヘルメス哲学では、あらゆるものの性質の違いは、振動数の差にあると考えます。様々な現象は振動の発現であり、物質を形作る分子間の引力は振動によって引き起こされます。

振動は波として遠隔に伝わります。一見離れた場所にある、同じ固有振動数を持つものどうしが共振することも、よく知られた物理現象です。

思考や感情も振動です。思考や感情の発する振動が他者の意識に影響を与えるのは、他者の意識下にある同じ周波数成分が、互いに共振するためです。

すべての現象が振動であるならば、思考の波を適切に制御することで、自らと様々な現象の間に引力を起こしたり、変化させることもできるはずです。

これが米国の作家ロンダ・バーンによるベストセラー「ザ・シークレット」によって、多くの人が知ることになった「引き寄せの法則」の原理です。

141202_4引き寄せの法則に関しては、多くの書籍やセミナーなどで、様々な人が様々な説明をしています。しかし原理を理解しないまま表面的な方法論を説き、効果を出せない例も多いようです。振動の原理を理解し正しく応用することができれば、あなたの引き寄せる力は増大することでしょう。

次回は第四の原理:極性の原理の概要です。


【NEWアプローチについて】

「パッションテスト」は思考の原理に合致し、シンプルで非常に有効なツールです。NEW(Numerous Epic Words)では、パッションテストと親和性が高く優れた自己改革メソッドのエッセンスをご紹介しています。

※パッションテスト&NEWアプローチワークショップは12月16日(火)開催予定。詳しくはhttp://パッションテスト.com
※カフェやスカイプを用いた個人セッションも随時受け付けています。お気軽にご連絡下さい。

 

 

 

 
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