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イケテる『バンドル』を探せ!!(1) 正統派アイドル・ガールズバンドの巻 〈12JKI07〉

THE ポッシボー

ルックス:★★ 演奏:★+ 音楽性:★+

THE ポッシボー(ザ ポッシボー)は、アイドル達ちがバンドを組んで頑張っているパターン。通称は「ポッシ」。

ポ14d0fa1909fa08ad9aed7c110.L2006年8月2日にハロプロエッグから選抜されたメンバーで結成され、2007年10月からはハロプロエッグを離れてNICE GIRL プロジェクト! に所属する事となりました。その後2008年4月にメジャーデビューし、2012年8月にはレコード会社をビクターエンタテインメントに移籍し、2013年4月以降は同社のレーベル「バージョンミュージック」に所属しています。

結成当初の活動コンセプトは、 『自然をこよなく愛する、未知なる可能性と天然のドン臭さが武器な、 地域や人とのコミュニケーションを大切にするグループ。歌あり、ダンスあり、トークあり、 芝居あり、ボランティア活動にも積極的に参加!』でした。

メンバーは、秋山ゆかり、岡田ロビン祥子、後藤夕貴、橋本愛奈、諸塚香奈美の5人。

↓『THE ポッシボー – 勇気スーパーボール!』 提供:Victor Entertainmentより

結成7年目の現在は、『日本一オーディエンスと距離感の近いライブが武器である。魂の歌あり、キレッキレダンスあり、ぶっちゃけガールズトークあり、だいこん!?芝居あり、一度見たらやめられないライブは、リピート率10000%!!!去年(2012年3月)の解散危機を乗り越え心機一転、最近のワンマンライブ集客数はやるたびに倍々ゲーム状態っ。只今爆裂V字回復中!』と大活躍?? のアイドル色満載のバンドルです!!。

ちなみに、同じつんくファミリーの田中れいなのロック・バンド LoVendoЯ(ラベンダー)【別稿にて紹介予定】より、よっぽどTHE ポッシボーの方がバンドとしての完成度は高いでしょう。 また「ポッシボー」とは「possible」(可能)から来ていて、「the possible」で「可能性」を意味します。

↓公式サイト

http://www.tnx.cc/possible/

↓公式ブログ

http://ameblo.jp/thepossible

 

 中ノ森BAND

ルックス:★★ 演奏:★★+ 音楽性:★★★

Vo/GtのAYAKO中心のバンドながら、正統派のPOPガールズバンドで楽曲の質も高いものがありました。筆者の好きなバンドでしたが、残念なことに解散してしまいました。

中森151AN5YM6HCL._SL500_AA300_中ノ森BAND(なかのもりバンド)は2004年5月13日に結成し、2005年2月23日にファースト・シングル『ラズベリーパイ』(関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「みんな昔は子供だった」挿入歌)でCDデビューしました。 メンバーは以下の通りです。 AYAKO(中ノ森文子~なかのもり あやこ、作詞・作曲・ボーカル・ギターを担当。バンドリーダー。 YUCCO(田口裕美子~たぐち ゆみこ、作詞・作曲・ベース担当。 SHINAMON(三島亜紀子~みしま あきこ、作詞・キーボード担当。 CHEETA(浦本絵美~うらもと えみ、ドラム担当。

↓『BAND – Oh My Darlin’【MV】』 提供:gzmkdhs さんのチャンネルより

2005年5月25日セカンド・シングル『Whatever』、2005年11月23日にはサード・シングル『Oh My Darlin’』(関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「鬼嫁日記」主題歌)をリリースし、注目を集めました。 ボーカルのAYAKOが多くのファッション誌でモデルとしても活躍していた為にアイドルバンドとして評価されがちでしたが、メンバー皆が演奏技術も高く楽器に関するスキルもしっかりしており、正統派ガールズバンドとしての力量を充分に保持していました。

中森341iEjDUvnbL._AA300_洋楽テイストが顕著な正統派POPロックガールズバンドといった感じの曲調が主体ですが、フォークテイストを反映したJポップ風やR&B色の強いブルージーな楽曲だったりと、AYAKOのヴォーカルは情感豊かでその表現の幅は広いのですが、その本質はあくまでPOPロックを貫いていくスタイルです。 2005年には第47回 日本レコード大賞新人賞を受賞し、2006年1月11日には、ファースト・アルバム『OH MY DARLIN’ ~Girls having Fun~』を発売します。同年5月には4thシングル『i Need Love』を、8月には『Fly High』(日本テレビ系ドラマ「CAとお呼びっ!」主題歌)を発表。11月にはセカンド・アルバム『Do the Rock』をリリースし、2006年末には第48回 日本レコード大賞で金賞を受賞します。

↓『中ノ森BAND – i Need Love【PV】』 提供:gzmkdhs さんのチャンネルより

2007年初めより初の全国ツアー(19会場20公演)を開催し、7月には6thシングル『旅への扉』(TBS系TV「恋する ハニカミ!」テーマソング)をリリース。10月には甲本ヒロト氏・真島昌利氏による、それぞれが作詞・作曲の7thシングル『イソブラボー/雪』を発表しました。 そして2008年1月23日に8thシングル『風になりたい』のリリースが決定。この作品は2008年2月2日全国公開の映画「結婚しようよ」の劇中歌となっており、またこの作品においてバンドのメンバーが映画初出演を果たしています。 2008年3月27日、ボーカルのAYAKOがブログにて喉の手術のため3月29日のライブをもってライブ活動を休止することを発表し、同年6月30日、公式サイトにて音楽性の違いを理由として突如解散を宣言しました。 ※ボーカルのAYAKOは2010年1月に約2年ぶりのライブを行い、中ノ森文子として活動を始めました。

↓公式サイト

http://www.teichiku.co.jp/artist/nakanomori/

次回は、元祖バンドルのZONEを始めとする同級生ガールズバンドを紹介します。ご期待ください!!

-終-

 

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