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【おもしろ新製品】 「自撮り」に最適のコンパクトデジカメ『エクシリム EX-ZR50』、カシオ計算機が来月発売!! 〈658JKI17〉

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カシオ計算機のデジタルカメラ新製品 EX-ZR50

「自撮り」が上手い人と苦手な人がいます。私などは苦手な人の代表で、いつも撮影に失敗してしまいます。

そんな輩(やから)に朗報なのが、このカメラでしょう!!購入を検討してみますか・・・、なんちゃって、うふふ!?

 

 

カシオ計算機は8月20日、「自撮り」に最適なコンパクトデジタルカメラ『エクシリム EX-ZR50』を9月12日に発売すると発表しました。

このカメラは、基本的なデザインに縦でも横でも持ちやすいボックスフォルムを採用し、液晶画面(92万画素の3.0型チルト液晶)が180度まで開いたチルト状態になることで、自分撮りや仲間と一緒の撮影に便利であり、撮影した画面の確認なども簡単にできる点が大きな特徴です。

また、持ったまま自撮りしやすいように本体前面にもシャッターボタンが用意されています。つまり自撮りの際には、液晶画面を自分側に向けて撮影が可能なのです。更に、カメラに向かって手を振るだけでシャッターが切れる「モーションシャッター」を搭載し、離れたところからの自分撮りにも対応しています。

ターゲットは若い女性層を想定しており、好みに応じて肌の色が「美白」から「褐色」まで12段階から選べる「メイクアップモード」を搭載しています。1.2秒の高速起動をはじめとするレスポンスの速さ、高速のオートフォーカスや連写機能のほか、シャッターを押した時とその前後の画像の計3枚を連写撮影可能な「トリプルショット」機能なども装備、また連写合成により芸術的な作品を創り出す「HDRアート」をはじめ、「宙玉(そらたま)」「トイカメラ」「モノクロ」など11種類のアート効果も搭載しています。更にスマホなどと連携するWi-Fi機能なども特徴となっています。

撮像素子は、有効画素数1610万画素の1/2.3型正方画素高速CMOSセンサーを搭載。標準出力感度は、ISO80~ISO3,200です。手ブレ補正は、上下回転、左右回転、上下、左右、回転の5軸方向に対応し、光学式手ブレ補正(3段)と高速連写合成(最大9枚)の組み合わせで、6段分の手ブレ補正効果を発揮します。

その他、記録メディアについては、内蔵メモリー(約48.9MB)と、SD/SDHC/SDXCメモリーカードをサポートしています。バッテリーの寿命は約280枚。本体サイズは99.6(幅)×59.5(高さ)×25.0(奥行)mm、重量は約202g(電池およびメモリーカードを含む)となっています。

(想定実売)価格は4万円前後(税込)で、本体カラーは、ホワイト、ブラウン、ピンクの3色。販売目標は月産3万台だそうです。

 

デジカメが壊れて以来、スマホで写真は撮っています。そろそろ新しいカメラを購入しようと考えていたので、この新製品は候補ですネ・・・。マジ真剣に検討してみますか(笑)。 

-終-

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