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【新車情報】 ヤンマーが奥山清行デザインの新型トラクターなどを発表!! 〈84JKI07〉

ヤンマー1pic1119-02-01このクルマ、農業用トラクターなのにスポーティで「韋駄天」な雰囲気を持っているぞ・・・!?。只者ではない雰囲気だが、値段を聞いてビックリ。まさしく、高級スポーツカーなみの価格。ましてやそのデザインは、あのエンツォフェラーリなどのデザイナーとして知られる奥山清行氏だから、尚更、納得だね。

 

 

著名な自動車デザイナーの奥山清行氏(2013年4月よりヤンマーホールディングス取締役)がデザインを担当したヤンマーの農業用トラクターが、来年(2015年)5月から発売の予定だ。

ヤンマーによるとこのトラクターは、斬新かつ独創的な「プレミアムデザイン」となっており、ヤンマーのコーポレートカラーである赤色の新色「プレミアムレッド」を採用、力強さを際立たせたボディラインが特徴的で、従来モデルと比べても大変洗練されたフォルムへと進化していると云う。

単なる農作業用の機具というレベルを超えて、『PROUD・COMFORT・CONTROL・POTENTIAL』を追求した、乗ることに誇りを持てるプレミアム感を漂わせるトラクターである。

ヤンマー5pic1119-02-02本機に搭載されているヤンマー製クリーンディーゼルエンジンは、国内特殊自動車3次排ガス規制をクリアしており環境への配慮も充分で、無段変速トランスミッションを備えたこのエンジンは、ハイパワーを発揮し高い作業性と高効率を実現している。

運転や操作性の向上を目指して、操縦者が乗り込むキャビンは全面がラウンド形状のガラス窓となっており、330度にわたる大変広い視界を確保している。また作業中に良く使うレバーやスイッチ類はアームレスト上に配置されており、従来タイプにはない使い易さを実現している。更に各種の機能設定や状況確認は、操縦者の右側に配置されたカラーモニターで分かり易くチェックが可能だ。

昇降ステップには高級感溢れるアルミステップを採用したり、細部のディテールにもこだわっている。

ヤンマーの農業用トラクターのフラッグシップモデルとなるこのYTシリーズの価格は、8,137,800円~12,447,000円(消費税込み、メーカー希望小売価格)。

 

    【基本仕様】(メーカー発表の資料より)

  • エンジン・ミッションを左右のフレームで支える、堅固な防振フレーム構造を採用。
  • 耐久性がアップし、フロントローダーも直接フレームに装着。
  • エンジン、キャビンのそれぞれに防振マウントを取付け、振動・騒音を大幅に抑制。
    (オペレータ耳元騒音 75dB(A))
  • 振動を大幅に吸収する乗り心地抜群の独グラマー社製エアサスシートを採用、長時間作業も快適。
    (YT5113・YT5101のみ、YT490はメカサスシート)
  • 最適なレバー配置で、効率のよい操作が可能。
  • 大型メータパネルとカラーモニターが、作業者をサポート。
  • 作業に合わせた設定が、カラーモニターで可能。
  • 作業中の情報をモニターで確認することも可能。
  • 盗難抑止にも役立つパスワード設定がモニターで可能。
  • リーンで高出力なヤンマー製コモンレールエンジンを搭載。
    (国内特殊自動車3次規制に適合)
  • エンジン回転と車速を自動調整できる“e-CONTROL”を搭載し、経済的に作業が可能。
    (従来比最大20%燃料消費量低減が可能)
  • プレミアム点検パック
    機械の維持に大切な初回(50時間経過時)の点検と、機械の保証期間(納品後1ヵ年)を経過する前に機械の診断チェックを実施。プロの目を通すことで、トラブルを未然に防ぐ。
  • スマートアシストリモートを標準搭載
    GPSアンテナ・通信端末を標準搭載し、稼働状況やコンディション、所在位置を機体からの通信データにより確認可能。

 

ヤンマー2pic1119-01-01尚、同時発表のコンバインも奥山清行氏の斬新かつ独創的な「プレミアムデザイン」を採用している。

 

 

いやいや、正直なところ、冗談半分に新車情報として取り上げたのだが、1,000万円もするクルマだからね、あだや疎かには出来ないと考えている内に、一度は乗ってみたいと思う様になったが・・・。

生産台数との兼ね合いでこの様な高額となるんだろうが、(改めて)農家って大変だね。個人事業のレベルでも設備投資の金額がハンパじゃないってことだもんな・・・。

-終-

 

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