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天使の心理学WORK5「思い込みを手放すワーク」/atn

思い込みを手放すワークは、ヘルメス哲学の「リズムの原理」に基づくワークです。

リズムの原理は、「すべてのことに規則的な運動がある」という原理です。

振り子の揺れ、後退と前進、潮の満ち引きなども、この原理の現れです。


リズムの原理とは

宇宙、世界、人間、動物、精神、エネルギーなど、すべてに作用と反作用があり、前進と後退があり、浮き沈みがあります。

リズムの原理は、世界の創造と破壊、すべての生命に現れます。そして最終的には、人の精神状態にも現れます。

ヘルメス学者はこの原理を応用し、適切な方法を用いることで、自分自身でその作用を克服する手段を発見しました。「精神の中和法」です。

リズムの原理を無効にしたり、動作を止めることはできませんが、精神の中和法をマスターすることによって、その作用を避けることを彼らは学びました。

ヘルメス哲学のマスターたちは、リズムを休止したいとき自分自身を偏極させ、振り子のリズムを中和させます。原理に使われるのではなく、原理を使うことを彼らは学んだのです。

※偏極とはポラリゼーション(Polarization)とも言い、自分を意図的に反対側の極に寄せるテクニックです。

ある程度自分をコントロールできる人は、多かれ少なかれ無意識のうちに行なっていることですが、ヘルメス哲学のマスターたちは意識的にこれを行ないます。

意志の力により、振り子のように揺れる人たちには信じられないほどの冷静さと、精神的な強さを、実現することができるのです。


ワークの解説

「精神の中和法」には熟達が必要ですが、天使の心理学では誰にでも実行できるシンプルなワークにまとめました。「思い込みを手放すワーク」です。

原理を応用するために1つの基本ルールを学び、2つのワークを練習します。


基本ルール:リズムを意識して生活する

基本ルールはとてもシンプルです。何か練習をしたり、難しいことをする必要はありません。「リズムを意識して生活する」こと。自分のリズムを知る感覚を養うことで原理の応用が可能になります。

有名な成功法則や自己啓発書の中には、「常に前向きであれ」と教えるものがあります。
「どんなときでもポジティブに考えて行動すれば、自然に前向きな気持ちになれる」と教わった人もおられるのではないでしょうか。リズムの原理は、明確にそれを否定します。

どんな人にも、よい時と悪い時のリズムがあります。誰もそれを無効にしたり、リズムを止めることは出来ません。リズムが良くない方向に向かっているとき、その感覚を無視して無理をすると大きな失敗の原因になります。

ではリズムがよくないと感じたとき、どうすればよいのでしょうか? 原理を無効にしたり止めることはできませんが、ある程度その作用を避けることはできます。その方法を練習しましょう。


ワーク1:「リリース(Release)」

現代生活では、自分のリズムに合わせて行動できるとは限りません。仕事やいろいろな活動、学生の場合は試験など、リズムが悪いときでも行動しなければいけないことは多いでしょう。

リズムが悪い時、どうしてもネガティブな思考にとらわれてしまいがちです。

「リリース」は、その影響を避ける方法のひとつです。ワーク用テキストに沿い何度か練習すれば、いつでも何処でも瞬時に行えるようになります。

ワーク2:「ゴールデン・スランバー(Golden Slumber)」

日本語で言えば「黄金のまどろみ」。毎日眠りにつく前の5分間で実行できる、とてもシンプルなワークです。

人の脳は、放っておけばネガティブなことを繰り返し思考するようにできています。その理由を理解し、影響を打ち消す方法を学びます。

簡単に実行できるだけでなく、免疫力の向上につながることが脳科学的に証明された、一石二鳥のワークです。


「思い込みを手放すワーク」によって得られること

・リズムの原理を知り、リズムを意識して生活する方法がわかる。
・リズムがよくない方向にあるとき、ネガティブな思考をリリースする方法をマスターできる。
・効果が脳科学的に証明されたシンプルなワークを、毎日実行できるようになる。

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