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リリー・オブ・バレー(Lily of the Valley Faerie)/atl

クリスティン・ハワースのフィギュアリンを原画とともに紹介する「クリスティンの天使・妖精図鑑」。今回は木や草花の妖精シリーズから、リリー・オブ・バレーです。

谷間のユリの花冠で、髪とドレスを飾る可愛い妖精

リリー・オブ・バレー

谷間のユリ(スズラン)は
聖母マリアの花とも呼ばれ
春の訪れを告げる可憐な花
甘く豊かな香りを放つ花冠の
小さな可愛い妖精です


リリー・オブ・バレーはFaerie Poppetsシリーズのひとつとして、2011年7月にリリースされた作品です。

Lilyは百合、Valleyは谷、Lily of the Valley Faerieで「谷間の百合の妖精」。

Lily of the Valleyはまた「スズラン」「タニマノヒメユリ」の英名です。日本名は英名のまま「リリー・オブ・バレー」としました。


リリー・ホワイトのドレスと花冠、スズランの花の中に立つ可愛い妖精。

右手を口もとに添え少しうつむき加減で、はにかむように微笑んでいます。

初期のデイジーや中期のゴールデン・リリーズとよく似たテイストの、小さくて可愛いお花の妖精です。

 

 

リリー・オブ・バレー

クリーム色のかげろうのような背景の前に描かれた可愛い妖精。

ドレスの質感、色、妖精のポーズや表情まで、見事にフィギュアリンで再現されていることがわかります。

リリー・オブ・バレーをお迎えいただいたお客様からは、「とても清楚で綺麗なお顔の妖精」「初期の素朴な美しさに戻ったよう」などのご感想をいただいています。

材質:レジン
サイズ:幅約8.5cm、奥行き約6cm、高さ約13.5cm

 

 

【お取り扱いサイトのご案内】
クリサリスコレクションはすべて限定生産品です。
SOLD OUTの際はご容赦下さい。

 

 

 

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